1月25日、富岡市生涯学習センターにおいて甘楽・富岡学校保健会研究発表会が行われ、「中学生の歯科疾患と生活習慣について」という題で発表してきました。
市内の中学生計255名分の口腔内診査とアンケート結果を元に、歯科疾患の罹患傾向の低いグループと高いグループの生活習慣や口腔保健に関する違いを比較、検討したもので、予想通りの結果だったものもあればそうでなかったものあり、個人的にも大変興味深い結果となった調査でした。
このデータを少しでも各学校の生徒の生活習慣の改善や口腔衛生の向上に役立ててもらえればと思います。
今回の調査にあたってご協力いただきました中学校の関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。
2018年1月29日月曜日
2017年10月12日木曜日
玄関ドア
9月下旬に玄関ドアを新しく取り替えました。
以前のものは重く、開けづらいものでしたが、
新しいドアは軽く開けやすくなっております。
院内の設備等で気になるところがございましたら遠慮なくお申し付けください。
以前のものは重く、開けづらいものでしたが、
新しいドアは軽く開けやすくなっております。
院内の設備等で気になるところがございましたら遠慮なくお申し付けください。
2017年6月25日日曜日
歯と口の健康フェアとよい歯のコンクール
今月4日と8日に富岡甘楽歯科医師会主催の歯と口の健康フェアとよい歯のコンクールが行われました。
健康フェアは昨年、一昨年よりも来場者数が増加し、盛況の中、無事に終了しました。
よい歯のコンクールでは、中学生の最優秀を決めるのに最終選考に残った二人の生徒の内の一人が私が学校歯科医を担当している学校の生徒でした。健診の際、満を持して選んだので最優秀に選ばれて欲しかったのですが、惜しくも1票差で逃してしまいました。
健康フェアは昨年、一昨年よりも来場者数が増加し、盛況の中、無事に終了しました。
よい歯のコンクールでは、中学生の最優秀を決めるのに最終選考に残った二人の生徒の内の一人が私が学校歯科医を担当している学校の生徒でした。健診の際、満を持して選んだので最優秀に選ばれて欲しかったのですが、惜しくも1票差で逃してしまいました。
2017年1月27日金曜日
学校保健会研究発表会
昨日1月26日、富岡市生涯学習法センターで行われた学校保健会研究発表会に参加してきました。
校医の先生や養護教諭の先生たちの発表を聞き、日頃の児童・生徒主体の保健活動は子供たちの健康増進、保健知識の向上のみならず、生活習慣の見直しによる健全な心身の育成やまた保健活動を通しての集団生活の中での人としての成長など多岐にわたることを改めて勉強することができました。
校医の先生や養護教諭の先生たちの発表を聞き、日頃の児童・生徒主体の保健活動は子供たちの健康増進、保健知識の向上のみならず、生活習慣の見直しによる健全な心身の育成やまた保健活動を通しての集団生活の中での人としての成長など多岐にわたることを改めて勉強することができました。
2016年10月23日日曜日
就学時健診
10月18日(火)に学校歯科医を担当している小学校の就学時健診に行ってきました。
園児たちは学校という慣れない雰囲気の中、また歯科以外にも耳鼻科、内科など色んな先生が診る中での健診でやや緊張しつつも、みんな上手にお口の中を見せてくれました。
園児たちは学校という慣れない雰囲気の中、また歯科以外にも耳鼻科、内科など色んな先生が診る中での健診でやや緊張しつつも、みんな上手にお口の中を見せてくれました。
2016年7月25日月曜日
学校保健委員会
去る6月28日に今年度から新たに学校歯科医を担当させていただいている小学校の保健委員会があり出席してきました。
今回のテーマが「歯の健康について」で、児童らによる歯についてのアンケート結果、飲み物に含まれる砂糖の量調べなどの発表がありました。
非常によくまとめられた発表で、その後の質疑応答ではレベルの高い鋭い質問を次々としてくる児童らに驚かされました。
普段何気なく説明していることでも、児童らにもわかるように説明するにはどうしたらいいか、どうしたら伝わりやすいかなど改めて気付かされる機会になりました。
今回のテーマが「歯の健康について」で、児童らによる歯についてのアンケート結果、飲み物に含まれる砂糖の量調べなどの発表がありました。
非常によくまとめられた発表で、その後の質疑応答ではレベルの高い鋭い質問を次々としてくる児童らに驚かされました。
普段何気なく説明していることでも、児童らにもわかるように説明するにはどうしたらいいか、どうしたら伝わりやすいかなど改めて気付かされる機会になりました。
2016年6月19日日曜日
健康フェアとよい歯のコンクール
6月5日(日)に富岡甘楽口腔保健センターにて歯と口の健康フェア2016が、また16日(木)にはよい歯のコンクールが行われました。
フェアは昨年同様約350名の方々にお越しいたただきました。このフェアでは毎年8020表彰(80歳以上で自分の歯が20本以上残っている人)を行っていますが、検診等で管理されている方が昔に比べ増えていますので、達成者は今後増えていくと思われます。
またよい歯のコンクールでは親子、小学生、中学生と選ばれた方々の中からさらに代表を選ばなければならないのですが、こちらの選考もレベルが高く大変苦慮します。
私が学校医をしてる小学校、中学校の代表者からは最優秀者は残念ながら出なかったのですが、今後も選考を悩ませるほどの虫歯のないきれいな歯をした児童、生徒が増えてくれればと思います。
フェアは昨年同様約350名の方々にお越しいたただきました。このフェアでは毎年8020表彰(80歳以上で自分の歯が20本以上残っている人)を行っていますが、検診等で管理されている方が昔に比べ増えていますので、達成者は今後増えていくと思われます。
またよい歯のコンクールでは親子、小学生、中学生と選ばれた方々の中からさらに代表を選ばなければならないのですが、こちらの選考もレベルが高く大変苦慮します。
私が学校医をしてる小学校、中学校の代表者からは最優秀者は残念ながら出なかったのですが、今後も選考を悩ませるほどの虫歯のないきれいな歯をした児童、生徒が増えてくれればと思います。
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